合格通知が届いた
合格通知が届きました。放送大学の。
というわけで、今年も専科履修生として講義を受けます。
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ロボット開発をしていないと日記に書く中身が無いんじゃないかと、前々から思っています。振りかえって見ると、毎年この1~3月くらいは私のロボット開発がピタッと止まっていて、日記の更新も少ないようです。
さて今日の出来事です。まず一つ目。情報処理技術者試験(エンベデッドシステム・スペシャリスト)の試験勉強として、iTECのセミナーを受けに東京まで行ってきました。対象者は午前問題をクリアできるレベルの人で、セミナーの中身は午後問題の演習が中心です。私は別にこのセミナーで何か教わろうという気はなく、自分ひとりでやっているとなかなか勉強が進まないので、ペースメーカー代わりに使おうというくらいのつもりでこのセミナーを受講しています。
続いて二つ目。東京でセミナーを受けて(夕飯を食べて)帰ってきたら既に21:00。そこから、車のスキーキャリアの取り付けをしました。次の週末はスキーなのに、金、土は雪/雨だったので作業できませんでした。だから、今日は夜でもやるしかなかったわけです。1時間半くらいで取り付け作業が完了しました。これで準備OKです。
とりとめの無い日記でした。
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今日は社内でTOEICの試験がありました。まったく勉強せずに受けた割には、まあまあできたんじゃないかと思います。
仕事で目を通している仕様書が基本的に英語だし、オンラインゲームでチャットしながら遊ぶ時も英語で会話をしているので、普段から英語に接しているといえば接しているかもしれません。でも、英語で文章を書く練習を最近やってないし、チャットの会話もかなり聞き取れていません。まだまだ改善の余地がありますね。
テストの結果が返ってきたら診断結果も付いてくると思うので、それに従ってどう勉強するか決めたいと思います。
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久しぶりの日記です。1/23, 1/29 で放送大学の期末試験が終わりました。やっぱりね~、3科目はきついです。統計学と線形代数はまあまあできている感じで、財政学は筆記だったのですが、これは制限時間内に答案を書ききれなかったのでちょっと点数が少ないと思います。点数より、ちゃんと理解しているかどうかのほうが大切なのですが。
実のところ、講義の受講が全然追いつかなくて、統計学と財政学はなんとか試験日までに教科書を読んでインターネットのストリーミングで講義を視聴できたのですが、線形代数は間に合いませんでした。それでも、教科書だけは全部読みました。そして、第14回(固有値、固有ベクトル)と第15回(行列の対角化)で、今までの知識がつながる経験をしました。線形写像の核とか像なんて、学生時代に習ったかどうかすら記憶に無いコンセプトだったのですが、これが見事に固有値、固有ベクトルと結びついて、カルマンフィルタとかでよく見かける形式と繋がっていることがわかりました。う~ん、あの式はそういう意味があったのか。
いろいろと興味が尽きないところですが、次の4月からも放送大学の受講を続けるかどうかまだちょっと決めかねています。というのは、4月から放送大学とは別の技術系の教育を受ける予定になっているからです。教養を深めるために人文系の講義をとってもいいかなぁと思うのですが、手を広げ過ぎると収拾がつかないのではないかと思うと躊躇してしまいます。
とりあえず、4月には情報処理技術者試験(エンベデッドシステム・スペシャリスト試験)とマラソン大会があるので、そこに向けて準備していく予定です。
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つくばチャレンジ2010が終わってから怒涛の攻撃で、なんとか3科目のレポート(通信添削)を提出しました。三島から放送大学本部のある千葉までは葉書なら翌日には届くそうなので、ぎりぎり12/1には届くと思います。
放送大学のレポートが終わったら、次はSI2010の発表準備とつくばチャレンジ2010のテクニカルレポート作成です。発表内容は、グダグダだった今期の反省にせざるを得ません。なので、これから2週間で未解決だった問題点をちゃんと解決して、次につなげる反省にしたいと思います。そして、SI2010の発表内容を文章に起こして、つくばチャレンジ2010のテクニカルレポートに仕立てる予定です。
そんなわけで、これから年末にかけて仕事も趣味もプライベートも忙しくなりそうです。
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中間レポートがあるんですよ、学生なので。といっても、放送大学の選科履修生ですが。その中間レポートは12/1本部必着なのですが、今期3科目とっている講義がまだ第3~4回までしか進んでいません。
放送はすでに第8回まで進んでいるようですが、私はインターネットのストリーミングで受講しているので、放送とは進み具合が違います。100kmウォークだ、つくばチャレンジだ、といって土日の時間を使っている間にだいぶ遅れをとってしまいました。なんとか間に合うように、会社から帰って夕飯を食べたら教科書を読んでストリーミングで受講していますが、かなり眠いです。
11/29(月)にレポートを仕上げて夜中に郵送するとして、講義に使える時間は金、土、日の3日間です。かなり厳しいけど、ギリギリ間に合うかな。
そのあとは、SI2010の発表準備とつくばチャレンジ2010のテクニカルレポート作成が待っています。仕事も忙しいです。
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今期は放送大学の確率統計の講義を受けています。今日は条件付き確率の話だったのですが、ネット上で探し物をしていてよく理解できなかった問題がありました。それは、「隣人兄弟・他方の性別」という問題です。
問題文は、こうなっています。
隣の家に2人の子供がいる事が解っています、ある日、隣の子供のうち1人が女の子である事が解りました。
このとき、もう1人の子供も女の子である確率はいくつでしょうか?
※なお、男女比は1:1とする。
直感では、
なのですが、一方、1/3 だという意見もあって、その根拠は
というわけです。
この混乱は、この問題が独立事象の問題としてとらえるか、条件付き確率の問題としてとらえるかの違いによるものだと思います。で、この問題はどちらなのでしょうか。
私は、このサイトに書かれている説明を読んで、ようやく理解できました。つまり、こういうことです。
(独立事象の問題になる場合)
隣の家に2人の子供がいる事が解っています、ある日、隣の子供のうち1人が女の子である事が解りました。
このとき、もう1人の子供が女の子である確率はいくつでしょうか?
※なお、男女比は1:1とする。
(条件付き確率の問題になる場合)
隣の家に2人の子供がいる事が解っています、ある日、隣の子供のうち1人が女の子である事が解りました。
このとき、もう1人の子供も女の子である確率はいくつでしょうか?
※なお、男女比は1:1とする。
この理解が間違っているというご指摘がありましたが、コメントください。
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(10/18追記) なんか、「が」も「も」も関係ない気がしてきました。条件付き確率の問題として扱っても、やっぱり 1/2 なんじゃないかと。
条件付き確率の定義を考えると、
事象Bが起こるという条件のもとで別の事象Aが起こる確率を条件付き確率といい、P(A|B)で表す。
P(A|B) = P(A∩B) / P(B)
ですね。
ここで、B:一人が女の子、A:一人が女の子とすると、二人とも女の子であるという事象はA∩Bです。したがって、「一人目が女の子で合った場合、二人目も女の子である確率」すなわちP(A|B)は上式より、
P(A|B) = P(A∩B) / P(B) = (1/4) / (1/2) = 1/2
です。だから、条件付き確率でやっても 1/2 が正しい。
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放送大学の第2学期の教科書が届きました。
今期私が受講する科目は、
の3科目です。第1学期に2科目受講してみて、2科目なら1週間で講義1回分ずつ予習、受講ができることを確認したので、今期は3科目に増やしてみました。
統計学は、仕事でも使うといえば使うけど、どちらかというとすでにロボット開発でカルマンフィルタ等の統計的フィルタを使っているので、既に知っていて当たり前のだったはずの知識を後から「どろなわ式」で学ぼうという魂胆。線形代数も、それに近いですね。どちらも大学時代に学んだはずなのに、当時は必要性がわからず、全く身につきませんでした。
一方、財政学は、「日本はこんなに国債を発行していてなんで破綻しないのだろう?」という疑問から勉強してみようと思いました。もしかするとこの疑問は、財政だけでなく金融、経済も合わせて勉強しないと理解できないかもしれないし、そもそも正しい答えが無いのかもしれない。けれど、何が妥当で何が妥当でないのか、どういう仕組みでそれが動いているのか、ニュースで報じられる情報を自分なりに解釈し、判断できるだけの見識が身につくことを期待しています。
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8/5から第2学期の受講科目登録が始まりました。登録申請はシステムWAKABAでできます。受講したい科目が沢山あるのですが、いろいろと制約条件があって科目選択は難しいなぁと感じています。
制約条件の一つ目は、試験日です。同じ日の同じ時間帯に試験がある科目は、登録不可です。システム的には登録できるのかもしれませんが、試していません。登録できたとしても、片方の試験を捨てなきゃいけなくなりますね。
制約条件の二つ目は、これも試験日です。試験日が土日になっている科目は問題無いのですが、平日の試験はできれば避けたい。できれば、同じ日に試験日が集中したほうが都合がいい。最悪なのは、火、水、木みたいに平日に分散して試験があるパターンです。これは避けたい。
制約条件の三つ目は、今期受講する科目数です。1学期やってみて、2科目は良いペースで予習、聴講できることがわかりました。3科目くらいならなんとかなると思いますが、4科目になるとちょっと厳しいかもしれません。特に、数学のように自分の手で計算してみる必要がある科目は予習に時間がかかると思うので。
制約条件の四つ目は、講義がインターネットで配信されていることです。放送大学の講義は、基本はTVかラジオで放送される放送授業なのですが、平日の真昼間に放送されても受講できないので、そういう場合は全国にある学習センターでDVDやCDを借りて授業を受けます。私が所属する静岡学習センターはうちから歩いて10分くらいのところにあるので近いといえば近いのですが、最近始まったインターネット配信授業のほうがはるかに自由度が高いので、1学期はインターネット配信に頼っていました。
いろいろ迷った結果、2学期は「線形代数学(’09)」、「統計学(’09)」と「財政学(’10)」を受講することにしました。線形代数と統計学は、私の趣味に絡んだ話です。財政学は、日本国の借金てどうなの?と思ったので受講する気になりました。
他にもおもしろそうな講義が沢山あるのですが、一度には勉強しきれないので、今後の楽しみに取っておきます。
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H22年度の情報処理技術者試験の結果が出ました。今年も不合格でした。
点数の内訳は次の通り。
午前IIの結果は自己採点通り。去年は午後IIが38点だったので、ちょっとましになったといえばましになっていますが、合格ラインである60点には届きませんでした。仮に午後Iがもう1問くらい当たって60点になっていたとしても、午後IIが自己採点で60点に達していない感じだったので、ラッキーで合格することはなかったでしょう。
あとは時間内に問題を解く受験のテクニックで合格できるようになるんじゃないかという気がしています。やっぱ過去問かな。
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