2010年8月 3日 (火)

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2009年9月22日 (火)

Windows Vistaのバックアップが使えない

先日の日記でノートPCのhome領域がぶっ飛んだと書きました。その続きです。

このPCを使い始めてから1年半程度でハードディスクのフラグメンテーションなどは問題ないのですが、OSを格納しているCドライブの空き領域がだんだん少なくなってきたのでちょっとまずいなと思っていました。Windowsのファイルシステムは空き容量が50%を切るとフラグメンテーションが悪化しやすくなり、その結果OSの起動が遅くなったりします。フラグメンテーションが発生する仕組みはここがわかりやすい。先日はそういうわけでCドライブのサイズをいじろうとして、しくじりました。今回はせっかくの機会なので、ハードディスクの中身を全部まっさらにして、OSの再インストールからやり直しました。

大体復旧できたところで、Windows Vistaが持っているバックアップ機能を使って週1回くらいNAS(Network Attached Strage:ネットワーク接続して使用するハードディスク)にバックアップを取ることを考えました。しかし、やってみるとうまくいきません。具体的には、NASにファイルのバックアップを作ろうとすると、このエラーメッセージが出ます。

「次の理由によりネットワーク共有にアクセスできませんでした:

既に存在するファイルを作成することはできません。(0x800700B7)

ネットワークの場所が有効であることを確かめてください。」

調べてみると、NASの内部で使用しているSAMBAとVistaの組み合わせで発生する問題のようです。ちなみに、私はBuffaloのLinkStationを使っています。

そういえば、以前そういう問題があったのに気付いてフリーソフトでバックアップを取っていたような気がします。これを使ってます。理由は、圧倒的に処理が早いからです。LinkStationに付属してきたバックアップソフトは遅くて使いものになりませんでした。Windows起動時にBunBackupを常駐させれば自動バックアップもできるようなので、このソフトがお勧めです。

2009年6月13日 (土)

fit-PC2がとどいたのでWindows XPをインストールした

先日は fit-PC2の発売が開始されたと書きましたが、購入を申し込んでお金を振り込んだら2日でfit-PC2がとどきました。これに、2.5インチSSD(32GB)を挿して、OSを入れてみました。

当初は手元にWindows XP Home Editionが余っていると思っていたのですが、会社の寮を出るときに管理人さんに自作PCと一緒に譲ってしまったらしく、XP Homeがありません。Windows 2000なら余っているのがあるのでこれを入れてみようと試みましたが、インストールがうまくいきませんでした。おそらく、Windows 2000の時代にはSATAというものがなかったのでドライバがなくて動かないということなのだろうと思います。(Windows XP SP2以前でSATAのHDDにOSをインストールする場合に発生する問題点と同じことが起きていたので。)

Windows XPでもSP3以降ならSATAドライバが統合されているようなので、近所の電気屋さんでWindows XP Home Edition(SP3)を購入して、ようやくインストールが進むようになりました。ついでに書いておくと、私の手元にUSB接続のキーボードが無く、キーボードがないとインストール作業ができないことがわかったのでキーボードも購入しました。

OSのインストール後、これも新たに購入したMacAfeeインターネットセキュリティをインストールして、いざネットワークにつないでWindows Updateをかけようとすると、ネットワークにつながりません。よく見てみると、ネットワークアダプタ自体が認識されていません。しゃーないので、ここからドライバ類をダウンロードしてセットアップしてネットワークにつながるようになりました。そしてようやくWindows Updateができて、一通りのインストール作業が完了しました。

ここまでで気付いたことを書いておきます。まず何といっても筺体が熱くなります。室温25℃に対してfit-PC2の筺体の温度は45~48℃くらいになります。(非接触温度計で計測。) アルミでできた筺体の温度がそれくらいなのですから、内部のCUPはおそらく50~60℃くらいは行っているだろうと思います。ロボットのコントローラとして使用することを考えると、ヒートシンクや冷却ファンなどなんとかして熱を逃がす方法を考えないとまずい。

もうひとつ特筆すべきことは、接続できるモニタがDVIじゃないと駄目だってこと。D-sub15ピンのアナログRGBじゃダメなんですよ。私はどうしたのかって? えぇ、DVI入力がある液晶ディスプレイも買ってしまいました・・・

2007年5月16日 (水)

偽セキュリティ対策ソフト SystemDoctor2006

フラッシュで遊べるゲームを探していたら、「system doctor 2006」なる偽セキュリティ対策ソフトのダイアログボックス(=騙しの手口)に出くわしました。しかも数回。”臭さ”をすぐに感じたので私は回避できましたが、知らずにまんまと引っかかっている人、結構多いんじゃないでしょうか。どうやら、アフィリエイトの広告に紛れ込んでいるようです。どこでいつ出くわすかちょっと予想がつきません。

こいつに出くわすと、最初に「エラーが見つかりました」というようなダイアログボックスが表示されます。詳しい話は

あたりを読んで笑ってください。

見た目には symantec社のNotronシリーズに似せた作りですが、まず日本語が変です。いろいろ勝手なことをしてきます。専門知識を持っていて鼻歌交じりに自力で対処できる人以外、間違ってもインストールしないように。

2006年6月 4日 (日)

迷惑メール (>_<)

いわゆる迷惑メール、私のところにも毎日たくさん来ます。会社のメールアドレスには1日平均3~4件、プライベート用であまり公開していないメールアドレスには1~2件/日、メーリングリストに登録してあるアドレスには2~3件/日。これくらいなら、読まずにゴミ箱にポイするだけですむことです。今のところ対策のしようがないと思って、何もしていません。

それだけならいつものことなのでわざわざblogに書いたりしないのですが、私が一番古くから使ってきたメールアドレス(yij01260@nifty.***)に昨日一日で92件の迷惑メールが届いていたので、驚いて書いてしまいました。昨日久しぶりにメールボックスを開いて、500件近く削除したばかりだったのに・・・。

@ニフティも迷惑メールに何も対策していないわけではなく、受信拒否アドレス登録、学習型迷惑メールフィルタ、@ニフティに通報する仕組みなどのサービスを提供しています。

さて、この受信拒否アドレス登録ですが、いまのところ1000件までしか登録できません。1000件目いっぱい登録しても一日で100件近く迷惑メールが来るわけですし、出す側だっていつまでも同じアドレスでは出していないので、このサービスは事実上機能していないといえるでしょう。

@ニフティの迷惑メールフィルタは、(シマンテックのフィルタが入っているせいもあって)かなり賢いです。 この学習型メールフィルタの学習状況を見ることができるのですが、そこに「迷惑メールによく出てきた単語」という項目があります。これ、http, the, and, you, for, your, href とか上位20位に入っているもの全部迷惑メールかどうかを判断するのに役に立たない単語ばかりです。学習状況に「迷惑メール学習通数 7376通、通常メール学習通数 0通」となっているので、通常メールに出てくる単語を学習型フィルタが学習していないということなのでしょうか。

そういうことですので、yij~のメールアドレスはそろそろ捨てるかもしれません。

2006年2月27日 (月)

mixi日記をblogに移しました

mixiつながりの方へ。といっても、まだ少数ですが。ホームページの日記と mixi日記の両立を考えた末、日記をblog に移しました。

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