問題を構造化して考える技術
問題解決にあたって、問題を構造化して考えるというのはごくあたりまえのことなのですが、なかなかこれが身についていないと感じています。<昨日の日記参照。
ごく一般的な、問題解決のためのフレームワークって、こんな感じ?
- 問題点を定義する。(言葉/文章に起こす。)
- 問題を構成要素に分解する。(図示する。)
- 要因を絞り込む。(重み付けする。)
- 主要因に注力して取り組む。
言い換えれば、「あんたは何をどうしたいの?」「なんでそんなことが起きるの?」「どこがいちばんアヤシイの?」「じゃあそこからやれば。」てことです。
こういうのって知っているだけでは意味がなくて、無意識のうちにこういう思考ができるように刷り込んでおくべき「技術」なのだと思いました。
そろそろやるかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント