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2010年7月24日 (土)

つくばチャレンジ2010説明会

行ってきました。説明会。参加申し込み時は「試走あり」で申し込んだのですが、肝心なロボットのほうが全然準備できていなくて、コース見学&説明会になりました。コースの写真はこちらにUpしてあります

2010年度のコースについては、そのうちNTFのホームページにコースの見取り図が出ると思います。今年度から追加された「一旦停止」ですが、スタート地点からゴール地点までの間に5か所あます。自転車が通る場所に出たり、横切ったりする地点に一旦停止のラインを配置したようです。一旦停止のラインでロボットが停止した後は、オペレータの操作により走行を再開させることになっています。ということで、非常停止スイッチだけでなく、走行開始スイッチもロボットの外から見える所に設ける必要がありそうです。

あんまり暑かったので、ゴール地点であるつくばサイエンスインフォメーションセンターのロビーに居座って、冷たいものを飲みつつクーラーで涼んでしましましたhappy02

以下、説明会で出たQ&Aです。

Q1: 一旦停止場所ではロボットが自動的に停止し、オペレータの操作により走行を再開するとのこと。では、つくばサイエンスインフォメーションセンター入口の自動ドア前でロボットが一時停止した場合、ドアが開いた後はオペレータの指示で走行を再開するのか?

A1: 一旦停止場所と自動ドアは別で考えていただきたい。

Q2: ゴール地点の直前で往路のコースが交差する。その場合、どちらのロボットを優先するのか?

A2: ルール上どちらを優先するか決めないことにしたい。というのは、ロボットが自らの判断で待つか行くかしてほしいため。ただし、本当にぶつかりそうなときはオペレータがロボットを止めることになるだろう。ロボット同士のルールはいくらでも作れるが、そうして作られたルールはあくまでつくばチャレンジ内のローカルルールに過ぎない。つくばチャレンジではそのようなルールを世の中に先行して作るつもりはない。

Q3: 中央公園の車止めに関して。コースを歩きながら説明していただいた際には、1か所目はあけておき、2か所目は閉じておくとのことだったがそれで正しいか?

A3: 正しい。2か所目の車止めは、事前にやってみたところ容易には開かなかったので閉じたままにしようということになった。しかし、今日は連絡が徹底できず、走行実験の途中で2か所目の車止めが開いた状態なった。今後、車止めを開けるように変更する場合は事前に連絡する。

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