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2009年10月21日 (水)

逃げ出したい時が踏ん張りどころ

つくばチャレンジの本番まであと1カ月となりました。なのに、今すごくまずい状況です。どれくらいまずいかというと、大雑把にいえばロボットが屋外を自律移動できるようになるには次のようなチェックポイントがあります。

  1. ハードウェア完成
  2. マニュアル走行(人間が操縦して走行)できる
  3. マニュアル走行しつつセンサデータを収集できる
  4. GPSやセンサのデータからロボットの現在位置を計算できる
  5. スタート地点、中継地点、ゴール地点の座標に従って走行できる
  6. 障害物を回避できる

このうち、まだ2と3の間にいます。そして、最重要課題は4にあり、ここの精度をどれだけ向上させられるかが勝負の分かれ目になる予定。なのですが、まだそこにたどり着いていません。すごくまずい。やばいです。逃げ出したいです。

でも逃げ出したい時が踏ん張りどころ。マイクロマウスやROBO-ONEで活躍されている森永さん曰く、「技術力は土壇場で身に付くもの」。追い込まれた状態で必死になってうまくいく方法を考えることで、技術者としての底力がつくのだと、勝手に解釈しております。

そうやって自分を鼓舞しないと気持ちが折れそう bearing

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