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2009年9月22日 (火)

Windows Vistaのバックアップが使えない

先日の日記でノートPCのhome領域がぶっ飛んだと書きました。その続きです。

このPCを使い始めてから1年半程度でハードディスクのフラグメンテーションなどは問題ないのですが、OSを格納しているCドライブの空き領域がだんだん少なくなってきたのでちょっとまずいなと思っていました。Windowsのファイルシステムは空き容量が50%を切るとフラグメンテーションが悪化しやすくなり、その結果OSの起動が遅くなったりします。フラグメンテーションが発生する仕組みはここがわかりやすい。先日はそういうわけでCドライブのサイズをいじろうとして、しくじりました。今回はせっかくの機会なので、ハードディスクの中身を全部まっさらにして、OSの再インストールからやり直しました。

大体復旧できたところで、Windows Vistaが持っているバックアップ機能を使って週1回くらいNAS(Network Attached Strage:ネットワーク接続して使用するハードディスク)にバックアップを取ることを考えました。しかし、やってみるとうまくいきません。具体的には、NASにファイルのバックアップを作ろうとすると、このエラーメッセージが出ます。

「次の理由によりネットワーク共有にアクセスできませんでした:

既に存在するファイルを作成することはできません。(0x800700B7)

ネットワークの場所が有効であることを確かめてください。」

調べてみると、NASの内部で使用しているSAMBAとVistaの組み合わせで発生する問題のようです。ちなみに、私はBuffaloのLinkStationを使っています。

そういえば、以前そういう問題があったのに気付いてフリーソフトでバックアップを取っていたような気がします。これを使ってます。理由は、圧倒的に処理が早いからです。LinkStationに付属してきたバックアップソフトは遅くて使いものになりませんでした。Windows起動時にBunBackupを常駐させれば自動バックアップもできるようなので、このソフトがお勧めです。

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