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2009年9月22日 (火)

ライフプラニングに挑戦中

人生の中でどこでどれくらいのお金がかかるのか、定年退職後の年金で十分生活ができるのか、キャッシュフロー表を作ってみました。具体例はこのサイトをはじめ、いろいろなところにありますね

この手の表を作る「ライフプランシミュレータ」は野村證券のサイトだったりgooなどにもあるのですが、使ってみるとちょっと現実離れした結果になってしまいました。例えば、停年退職したころに貯蓄が2億円もあるとはどうやっても考えられない。結局はExcelのワークシートで自分で作ることにしました。

家族構成は、今のところなんも予定がないので希望だけ書いときました(゚▽゚*)

■ 収入の計算

年収(額面:税金、社会保険料込)はこのサイトから自分の勤務先の年齢層別年収データをもとに3次式で年収曲線を求めて、自分の過去8年分の源泉徴収票と照らし合わせて妥当性をチェック。会社の業績や自分の個人業績による上下動はありますが、かなり妥当な年収モデルができたと思います。

続いて年収から手取りを求めました。これも源泉徴収票のデータを使いました。年収(額面)から源泉徴収税額と社会保険料を引くと手取りが出ます。手取り/年収を過去8年分計算すると、0.84~0.88くらいで平均すると0.86だったので、先ほど求めた年収モデルに0.86をかけて手取りとしました。

退職金は会社の賃金関係規則規定集からおよその金額を算出。年金は先日届いていた「年金定期便」に計算方法が書いてあったのでそれを使いました。将来的には年金の給付水準引き下げがあるだろうと予想していますから、それを見越した計画にすべきだと思います。

配偶者の収入は、それはもう希望だけで書いたのでかなりアバウトです。

■ 支出の計算

基本生活費は最初は1カ月にこれくらい使ってるかな~×12か月で作成したのですが、三島市に事務所を構えるFP中山さんから、「それでは少なすぎるので銀行の残高の推移から住居費や保険料、一時的な支出を差し引いて基本生活費を求めたほうが良い」、というアドバイスをいただきました。居住費や住宅を取得する場合の三島市近辺の平均価格、ローンの金利などについてもアドバイスをいただきました。

教育費の計算は平成12年度の文部化科学省調べのデータを使用しましたが、もっとかかるのではないかということで見直しが必要。

保険料や交際費・趣味・娯楽も同様に見積もってみましたが、予想通り、子供が大学に進学すると年間収支がマイナスになる年が出てきますね。自分が現役のうちに子供が大学を終わってくれるよう考えると、結婚は早いほうがいいんだろうなぁとか思ったりもしますね。

老齢年金は基礎年金と厚生年金を合わせて今のところは(自分ひとりで)17万円くらいになる計算なのですが、将来的に切り下げがあるであろうことも含めると公的年金には頼れず、勤務先のグループ年金を積むなり自分で運用するなりしなきゃいけなくなるだろうと考えています。その具体的な不足額や対策手段については、もう一度キャッシュフロー表を修正しつつ、どれくらいのリスクを取れるか考えて運用を考えていく予定です。

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