« 情報処理試験(ES)の勉強 | トップページ | 2009年度版 概念設計と開発戦略 »

2009年3月22日 (日)

TSPiを勉強してみた

自分自身のソフトウェア開発力を向上させるために、会社の同じ職場の先輩から紹介されてPSP(パーソナルソフトウェアプロセス)に挑戦したことがあります。トレーナーなしで一人で取り組んだので、3度挑戦して3度挫折してしまいました。

それから何年か経って、(PSPとは無関係なところで)自分自身をしっかり見つめるとか、失敗を反省して次に繋げるにはどういう攻め方をすればよいかとあれこれ模索したことがありまして、その過程で「ポストモーテム」というものに行きあたりました。そこで、このポストモーテムをソフトウェア開発のプロセスに組み込んでいるTSP(Team Software Process)というものをちょっと勉強してみようかと思って、その学生向け入門書となるTSPiガイドブックの本を購入しました。

ただ流し読みするとなにも覚えないのではないかと思い、勉強のノート代わりに簡単に資料を作ってみましたので公開します。

TSPiによるソフトウェア開発プロセス(PDF、1.59MB)

Power Pointで170KBのファイルをPDFにしたらなぜか1.7MBになってしまったので、やむを得ずPower Point 2007のファイルでアップしました。

追記: FireFoxではPower Point 2007のファイルが表示できなかったので、PDFにしてファイルの置き場を変更しました。

 

« 情報処理試験(ES)の勉強 | トップページ | 2009年度版 概念設計と開発戦略 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167990/44424931

この記事へのトラックバック一覧です: TSPiを勉強してみた:

« 情報処理試験(ES)の勉強 | トップページ | 2009年度版 概念設計と開発戦略 »

最近の写真