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2009年3月15日 (日)

情報処理試験(ES)の勉強

昨晩は旧ニフティサーブのビギナーズコーナーでチャットをしていたころの仲間が集まってオンライン同窓会のような企画に参加して、10年ぶりくらいにチャットをしました。なにも変わってない方、大きな災害に見舞われた方といろいろでしたが、懐かしい面々とチャットできて楽しませていただきました。幹事さんサンキュ!

さて、昨年の情報処理技術者試験ではソフトウェア開発技術者(~H12までは第一種と言った。H21~は応用乗用処理技術者という区分になるらしい)に合格したので、今年はエンベデッドシステム・スペシャリストを受験する予定です。エンベデッド(Embedded)というのは、簡単にいえば「機械や電気製品、電子機器の中に組み込まれて動く」という意味です。今どきは携帯電話でもTVでも自動車でも、コンピュータが内蔵されてて当たり前。その、「組み込まれて動く」コンピュータを動かすためのソフトウェア開発のスペシャリストに求められる知識を試すのが、上記の試験区分です。ちなみに、合格率は13%程度だそうですから、十分難しい試験だと思います。

このエンベデッド(=組み込み)システムの知識はロボットを制御するプログラムを作るのに必要不可欠な知識で、私がいま会社で携わっている業務でもこの知識がないと仕事になりません。なので、試験を受けることを動機にして勉強するというのは仕事上でも趣味にも役立つものと考えています。

さて、この土日で早速H18年度春の午前 の問題を解いてみました。正解率は63%でした。参考書によると午前、午後 I、午後 II とも満点の60%くらいとれていれば合格らしいのですが、63%では合格の望みはあるけどちょっと心配なレベルです。試験日は4/19(日)なので、それまでに「ハードウェア」と「システムの構成と方式」を重点に勉強していこうと考えています。

午前問題やってみて思ったよ。やっぱり難しいわ。

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