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2009年2月24日 (火)

車山とエコーバレー

21日、22日は会社の同じ部署(正確には隣の部署)の面々と、白樺湖方面にスキーに行ってきました。そこで先日新しく買った板のデビューを果たしてきました。車山のゲレンデは雪が少なめ、かつアイスバーン気味でしたが、エコーバレーは雪がしっかりあって良好なコンディションでした。

新しい板を使ってみた感想です。今まで使っていた板より長め&固めなおかげで、高速滑走してもバタつかず安心して板に乗れました。反面、その場でひょいっと板を回すようなことはしずらく感じました。

次の週末も、参加しているスキークラブ(TANTOスキークラブ)の行事で白樺湖方面に行く予定です。シーズン中はほぼ毎週末といってよいほど多数の行事を企画しており、運営もしっかりしていますので、興味のある方はビジターとして参加してみてはいかがでしょうか。

2009年2月15日 (日)

新しい板とウェアを買いました

ようやく新しいスキー板とウェアを買いました。板はSALOMONのX-WING 8で、中級向けオールラウンドな板です。ウェアはPhenixのオレンジ色のものを選びました。

New_ski New_ski_ware

板(ビンディング付き)とウェア(上下)を合わせて大体 \75,000-くらいかかりました。
これらの板とウェアは今月中に白樺湖付近のスキー場でデビューを果たす予定です。

2009年2月14日 (土)

ビデオデッキの最後?

悲しいお知らせがあります。私が学生時代に買った(そしてほとんど使わなかった)ビデオデッキが、もう使えなくなりました。

Vcr_has_dead

スキーの1、2級受験者向けのビデオ。2~3年前に買ったやつがビデオデッキに入れっぱなしになっていまして、今日は久しぶりにビデオ見て勉強しちゃおうかなぁなんて思いまして。ビデオを巻き戻そうとしたのですがすぐに止まってしまうことに気づき、ビデオカセットをイジェクトさせてみたら写真のようになってました。

DVDはPCでもPS2でもX-Boxでも見れるので、最近はビデオデッキを使っていませんでした。だから、ビデオデッキが使えなくなっても困りはしないのですが、壊れるなら昨日壊れてくれればよかったのに! (今朝は「燃やせないゴミ」の回収日だったので)

そう思ったのですが、よくよく考えてみるとビデオのテープだけハサミで切ればテープが抜けるんじゃないかと気づき、試してみました。うん、そうですね。テープだけ抜けてビデオデッキは生きていました。

2009年2月 3日 (火)

AVRの練習用回路

先日の日記に書いたAVR練習用の回路ですが、こんな感じにできました。

Avr_practice_cricut  Avr_practice_cricut2

まずは左の写真から説明すると、真ん中の黒いゲジゲジがATmega 644Pで20MHzのセラロックを使ってシステムクロックを作っています。黒いゲジゲジの右にあるのが秋月で買ったUSB-シリアル変換モジュール。その下に3.3V用の三端子レギュレータとリセットスイッチとAVRのファーム更新用に使うISP(In-System Programming)端子。黒いゲジゲジの左上はデジタルコンパスモジュールでこれは去年使ったやつです。そして左下が昨年末にストロベリーリナックスから購入したIMU 5DOFです。続いて右の写真はこの回路を裏側から見たところです。今回はできる限り錫メッキ線を多用して、ラッピングワイヤを減らしてみました。

本当は表面実装とかやってみたいのですが、どうせ一品ものしか作らないし、基板を外注すると結構お金がかかりそうなので、今年は手を出すのを我慢しておきます。

この回路はあくまでAVRの練習用なので、IMUとして使用するには足りない部品があります。設計のまずいところを見つけて本番用の回路にフィードバックしていく予定です。

アルカリ電池の液漏れが相次いでいる

昨日、テスターを使って回路の導通チェックをしようとしたらブザー音が弱々しかったので電池交換をしようとテスターのふたを開けてみたところ、電池が液漏れを起こしているのを発見しました。

Img_3099  Img_3100

この電池、SONY製の単三型アルカリ電池で、鉄腕アトムの絵柄がついているヤツです。電池に書かれている使用期限をみると、12-2005と書いてあります。ありゃ、使用期限切れてたか。だからといって液漏れするのはダメでしょう。ちなみに、同じ電池で毛玉取り機とLEDランタンでも液漏れを起こしていました。

ついでなので使用期限が切れたら液漏れするもんなのか、ちょっとググってみたところ。
Sony Japan 「ソニーアルカリ乾電池単3形」お買い上げのお客様へ 
前科ありでしたか。

液漏れがなぜ起きるのか。ここが分かりやすかったので紹介します。液漏れを起こすメカニズムは、

  1. 電池が過放電状態になり、
  2. 化学反応で発生したガスの圧力が高まり、
  3. 安全弁が働いてガスが抜けるときに電池内の電解液が一緒に漏れる。

というこのとのようです。

何のデータもないまま書きますが、液漏れだけじゃない電池のトラブルも含めて特定のメーカーに偏って問題が発生している気がするので、今度電池を買うときは東芝、パナソニック、サンヨー、マクセルを選ぶようにします。

2009年2月 1日 (日)

AVRが動き出した

ここしばらく体調も頭の回転も良い日が続いています。平日は仕事を終えて帰ってくると頭の回転数が落ちているので回路設計をしようとかプログラムを書こうなんて気にはなりませんが、休日は別です。そんな感じで、今日は中断していたIMU(慣性計測装置)の開発を進めました。

去年は地磁気センサ V2Xe を読み出すのにPIC16F876Aを使ったのですが、RAMのサイズが厳しくて一部機能を制限していたり、Cコンパイラに不満があったり、プログラムを書き込むたびにPICを基板から外してPICライターに差し込まなきゃいけないのが面倒だったりといろいろありまして、今年はPICじゃなくてAVRを使うことにしました。

今回使うことにしたのはATmega644Pというちょっと大きめのAVRマイコン。もちろん秋月電子から購入してます。初めてつかうマイコンなので、まずは練習用に簡単な回路を作って、タイマを使ってLEDをチカチカさせたりADコンバータを使って加速度センサの値を取得したりして使い方に慣れようしています。過去の日記によると、このAVRのマイコンを買ったのは去年の暮だったようです。去年の暮に買ってほったらかしになっていたのが、この土日でようやく回路を組んで、AVRにプログラムの書き込みができて動き始めました、というのが今日のタイトルの意味するところ。

明日は年休消化日として休みを取っているので、もうちょっとAVRと戯れる予定です。

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