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2009年2月 1日 (日)

AVRが動き出した

ここしばらく体調も頭の回転も良い日が続いています。平日は仕事を終えて帰ってくると頭の回転数が落ちているので回路設計をしようとかプログラムを書こうなんて気にはなりませんが、休日は別です。そんな感じで、今日は中断していたIMU(慣性計測装置)の開発を進めました。

去年は地磁気センサ V2Xe を読み出すのにPIC16F876Aを使ったのですが、RAMのサイズが厳しくて一部機能を制限していたり、Cコンパイラに不満があったり、プログラムを書き込むたびにPICを基板から外してPICライターに差し込まなきゃいけないのが面倒だったりといろいろありまして、今年はPICじゃなくてAVRを使うことにしました。

今回使うことにしたのはATmega644Pというちょっと大きめのAVRマイコン。もちろん秋月電子から購入してます。初めてつかうマイコンなので、まずは練習用に簡単な回路を作って、タイマを使ってLEDをチカチカさせたりADコンバータを使って加速度センサの値を取得したりして使い方に慣れようしています。過去の日記によると、このAVRのマイコンを買ったのは去年の暮だったようです。去年の暮に買ってほったらかしになっていたのが、この土日でようやく回路を組んで、AVRにプログラムの書き込みができて動き始めました、というのが今日のタイトルの意味するところ。

明日は年休消化日として休みを取っているので、もうちょっとAVRと戯れる予定です。

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