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2008年9月26日 (金)

配線が焼き切れていた

今日も昨日の続きで、モータのトルクが細くなってしまう問題の原因調査を進めました。

まずはモータをロックさせた時に電源電圧がどうなっているか。これ、前からちょっと気づいていましたが、今日改めて測ってみたら、モータを回さない状態でCPUのGNDとモータ駆動用電源のVccがすごくノイズまみれになっていました。CPUのGNDとモータ駆動用電源のGNDも同じ状態です。モータドライバの回路図を見るとモータ駆動用電源のGNDと信号線のGNDはつながっているはずなのですが、こんなにノイズだらけだと何かおかしい。これ、つながって無いんじゃね? と思ってモータドライバの回路基板を確認してみたら、目視で見つけました。これがその写真。

Img_2860

ちょっと分かりずらいと思いますが、写真の下側に写っている線がモータ駆動用の電流が流れる線で、右側のピンヘッダが信号線です。そして信号線の一番下側が信号線のGND。これがモータ駆動用電源のGNDとつながっているはずなのが、+の上あたりの変色した部分で基板上のパターンが焼き切れてしまっています。ということで、つながっていませんでした。

でも。ラッピングワイヤでこれをつないでノイズはなくなりましたがモータドライバの出力波形が2kHz程度に間引かれる現象はあいかわらず。さてこまった。

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