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2008年9月 5日 (金)

泥よけの板をつけてみた

今日は年休を取る予定でいたのに、木曜日中に片付かなかったジョブが1件、金曜日の午前中に打ち合わせを入れてしまったこともあって、まんまと21:45まで仕事をして帰ってきました。先週末から仕事も帰宅後のロボット作りもハイペースで来ているのでかなり疲れ気味。

それはそれとして。明後日は今年のつくばチャレンジの第2回試走会があるので、屋外を走行できるようロボットに泥よけの板をつけてみました。といっても、ギアやモータ周りはハウジングしていないので、砂埃等の対策はまだできていません。今日の成果はこの写真。

Img_2847 Img_2851

この黒い板は3mm厚の低発泡塩ビ板(Forex)で近所のホームセンターで調達しました。発泡塩ビ板は120℃くらいになると曲げ加工ができるそうで、私はライターの火で炙ってアルミ板をガイドにして発泡塩ビ板を狙った形状に曲げ加工しました。材質的には自己消火性なのでモータの熱にさらされても発火するおそれはありませんが、塑性変形を始める温度が比較的低いので、モータの近くで使うのはまずかったかなぁと少し気にしています。(大丈夫だとは思いますが。)

熱といえば、モータドライバがかなり発熱するので、台車の上に載っているツールボックスに4cm角の冷却用ファンをつける予定です。明日はツールボックスに部品を据え付けます。

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