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2007年1月 8日 (月)

入出力ポートを増やすには

昨年のマイクロマウスの反省をしてみて、思うのはRAMの容量に余裕が欲しいということです。しかし、SRAM/DRAMを外付けすれば、それだけマイコン側で出力として使える足の数が減るわけで。

入出力ポートを増やしたかったら、究極はFPGAやCPLDなどでメモリ空間を拡張してあげる方法。マイコンを制御するプログラムにはこれが一番親切で拡張性が高いのですが、私にとっては「そこまでしなくても・・・」という感じで敷居が高い。続いて考えられる方法は、8255A, 82C55, 82C55Aなどのパラレルインタフェース用LSIを使う方法とか、シリアル-パラレル変換ICを使う方法とか。トラ技で74HC165という石を使って入力ポートの数を増やしてました。出力ポートを増やすなら74HC595という石を使うようです。どちらもシリアル-パラレル変換ICのようです。

そこで74HC165をキーワードにしてググッてみると、

http://home.h08.itscom.net/albatros/webshop/newproducts.html

http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=484356

などが出てきました。この方法がよく使われるようです。千石電通(http://www.sengoku.co.jp/)で\110-、マルツパーツ館(http://www.marutsu.co.jp/)で\189-。入手性はよさそうです。

LEDやドットマトリクスLEDを駆動するには電流が足りなくなりそうなので、トランジスタアレイを使うか、ドライバICを使うか。LEDドライバICではTB62705という石がシリアル-パラレル変換込みでLEDを駆動できるので、今度LEDを駆動するときはこれを使ってみようかなぁ。

FPGA/CPLDも勉強してみたいのですが、手を広げすぎると収拾が付かなくなりそうなのでちょっと我慢します。

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