« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月26日 (水)

DIPのSRAM

先日、H8/3052FにiTRONを載せてRAMが足りないと書きましたが、とりあえず使えそうなSRAMを入手しました。型式は CY7C199-15PC。32K×8 の高速SRAMで、秋月で4個で\1,000-でした。 容量が32Kbyteですから容量的には十分です。

ただ、すでに作ってしまった回路にSRAMを追加しようとすると、SRAMのアドレスバスやデータバスに使用するポートがすでに別の用途に使われてしまっているため、大幅な設計変更が必要になります。もう7月も中盤を過ぎてしまったので、作り直している余裕はありません。今回はぐっと我慢して、iTRONを使わないで制御プログラム開発を進めることにします。

2006年7月16日 (日)

RAMが足りないかも

今年のマイクロマウスは ITRON系のリアルタイムOSである NORTi for YC を積んでみようということで、H8/3052F (ROM 512KB, RAM 8KB) に NORTi for YC を積んで制御プログラムの開発を進めています。しかし、ここにきてOSを積むのにはちょっとメモリが足りなかったことに気づきつつあります。

元はといえばOSを積む前にメモリの必要量を見積もらなかったことがまずかった。なので今見積もってみます。

  • タスク数最大10個 × 平均スタックサイズ1024Byte = 10KByte
  • メッセージバッファ最大数 4個 × 平均バッファサイズ256Byte = 1KByte
  • システムメモリ 1024Byte = 1KByte

これだけですでに12KBです。この調子では16KBあっても足りないかもしれません。スタックサイズの1024Byteというのは結構大きめですが、printf を使いたい場合はこれくらいのスタックサイズが必要です。(全部のタスクで printf を使う必要はなく、むしろ処理速度が落ちるので printf を使わないほうがいいのですが・・・)

エラーメッセージログや動作ログを記録しておくためにも、最初から外部RAMを検討しておくべきだったと、いまさらながら思いました。

回路設計のミスなどもあって回路を作り直したい気持ちはありますが、作り直しは手間が大きいので、とりあえずソフトウェア的にがんばれるところまでがんばって、それでもだめなら回路作り直しに移ろうと思います。

数独にはまる (^-^)

数独という、マス目に数字を埋めるパズルゲームにはまりつつあります。きっかけはOKWaveというサイトで「数独をとくプログラム」という質問が出ていたことです。エイトクイーン問題などはバックトラッキング(後戻り法)で解くのが定番なので、そこらでいけるんじゃないかな~とおもい、その前に数独をやったことがなかったのでやってみたらちょっとはまってしまいそうな感じになってしまいました。

パズルジャパンにJavaAppletで遊べる問題が載っていますが、私の頭では簡単な問題を解くのにもまだ1時間くらいかかっています。連休が数独で終わってしまいそうでこわい。

2006年7月13日 (木)

プログラミング言語を選ぶ (^-^)

しばらくblogの更新をお休みしていましたが、ちゃんと生きています。仕事の調子も体調も、メンタル的にも別段悪いところもなく (^-^)  強いてあげれば、会社で仕事が乗っているときは帰ってからロボット作ったりblog書いたりしないな、と気づきました。逆にロボット作りが乗っているときは会社にいても頭の中がロボットのことで占有されていたり・・・(^-^;A

さて、先月@ITの Insider .NET 改訂版C#入門 で勉強し始めたC#、一通り読んだので文法的な概略は把握できたと思います。これで文法的になんとなくわかる使えそうなプログラミング言語が、C、Java、VisualBasic、C#と出揃いました。C++については理解が足りないところがあるので勉強しなおす予定です。で、これから先仕事や趣味で主力として使う道具としてどれを鍛えていこうかなと迷っています。

今の私の主力はC言語。でもC言語でオブジェクト指向は(不可能じゃないけど)ちょっと無理がある。VisualBasicはちゃんと勉強したことないけど、なんとなく使えてしまう。文法的に甘いところもあってバグが入りやすいような気がするので、仕事で本格的に使うのにはちょっと抵抗があります。Javaは素直で理解しやすいので言語的には好きですが、Windows上で動くプログラムをJavaで書こうという気にはならないし、Javaで書いたプログラムでロボットを制御することも今のところ考えられないので、しばらく使いそうにありません。C#はVBっぽくつかえそうで文法的にはJavaに近いので、ちょっとよさそう。まだ実際に使っていないので、いくつか練習的なプログラムを書いてみて使えそうかどうか判断してみます。

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

最近の写真