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2006年3月10日 (金)

ソフィーの世界

「ソフィーの世界」(NHK出版)、ようやく読み終えました。毎日の通勤電車の中で読んでいたのですが、いや長かった。書いてある口調は非常に優しくて読みやすいのですが、中盤に差し掛かるにつれて登場する哲学者の数が増え、登場した哲学者が訴える中身も難しくなっていきます。感想を書こうと思ったのですが、話がまとまらなかったので書くのをやめます。哲学の話はちょっとおなかいっぱい気味なので、しばらくは別のジャンルの本を読むことにします。

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コメント

リサさん、こんばんは。おもーい読書お疲れ様でした。内容、ぱっと理解するにはディープすぎますよね、あの世界は。

安楽死や脳死判定による臓器移植、人クローン技術など、人間の尊厳にかかわる問題で意見が別れているのものに対して、哲学を通して得たことを下敷きにして自分なりの意見を持てるようになれればと思います。

ま、いつもいつもそんなことばかり考えていると疲れますから、立ち止まって深く考えるのは、たま~にでいいですよね。

ソフィー完読しました。はあ~、結構疲れました。えーっと、私は、微妙に微妙なところにはいりこんだのではと、多少後悔しております。へへっ。まあしかし、私のブログを立ち上げていないので、申し訳ないですが、お邪魔させていただきます。
で感想ですが、哲学なるものを初めて読破した私には、なにせないようはチンプラカンプラでした。しかし、今の科学の発達というものは、長い哲学の歴史のたまものだと漠然的に思いました。箇所、箇所には、歴史や理科やまたは数学などで、教科書でならった所がありますが、なにせ、私にとっては大昔のことなので、へー、そういえば聞いたことあるなー、アリストテレスやソクラテスみたいな感じでした。
しかし、今日も尚疑問視されている、人の生死については、そんなに遠い昔からの思想、知の生による繰り返しの引継がれた問題視なのだと思いました。
しかし、わたしは哲学の壁にもめず、「哲学マップ」と「MIND心の哲学」を買ってしまいました。
しかし、今読んでいるのは、「戦争広告代理店」です。次は絶対何が何でも「ナルニア国物語」の続編を読んでやる~。
すみません。
エーと、全然関係ないですが、アイボ欲しいー!
貧乏OLのつぶやきできた。

はじめまして。今私もソフィーの世界を読んでいます。しかもNHK出版のグリーンとピンクの表紙の分です♪
今、プラトンからアリストテレスにいっています。この本自体が1997年に出版されていましたが、当時ぐうだらな生活を送っていた為、この本にはめぐり合っていませんでした。
そもそも哲学事態関心なかったのですが、今商業簿記1級の勉強中で、そのテキストの内容があまりにも内容が重くって、頭の柔軟材が必要だなーと思ったからです。
またこれからの人生において、そういったものごとのとらえ方の基本がなくて無知な事にやっときずいたので、もっと考え方を広げなくてはと思いました。
この本にいたるまで、実はジョン・R・サールの「心の哲学」を読み始めたのですが、なかなか日本語なのに言葉の壁が大変だということを知り、再度、入門書で検索すると「ソフィーの世界」が引っかかったのでこぞって本屋で購入しました。最初はただのファンタジーかと思いきや、結構重いい・・・。(-_-;)
あなどれない哲学の門がどっしり構えていました。
しかし、中身はなかなかソフィーと一緒に学んでいるようでいい手ごたえを感じています。
ちなみに私、ロボット好きです(^_-)-☆
(余り若くないですが・・・)
また、上を読みきったらコメント書きます!!

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