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2006年3月 4日 (土)

迷路探索シミュレーション(2)

体調はまあまあ。風邪が治ったとは言いがたいけれど、悪いというほどでもない。このblogを読んでいる実家の母が心配して電話をかけてきた(他の用事もあったのだが)。他にも心配されている方がいらっしゃるといけないのでお知らせしておきます。ふつーに会社にいけるくらいには回復しています。

今日は mixi のマイクロマウス・コミュニティに参加されている方のblogやホームページを見て回ってモチベーションを高め、迷路探索アルゴリズム検証用のシミュレーションプログラムを書き進めた。他人の優秀なマウスを見ているとついつい自分のマウスの設計をやり直してしまいたくなるが、そこはぐっと我慢して昨年設計して作りかけのマウスを完成させて今年の大会に臨もう。

2003年に作成したマウスのプログラムを読み返してみるとまったくと言っていいほどエラー処理が入っていなかったので、今回はシミュレーションの段階からこまめにエラー処理を入れることにした。エラー処理にはエラーコードとメッセージがつき物だと私は勝手に思っているが、これまでエラーメッセージをソースコード中でエラーをチェックした場所の直後に書いてきた。しかし、これではエラーメッセージがソースコード中に散乱してしまい、エラーコードとエラーメッセージを管理しずらい。エラーメッセージを配列か何かに入れてまとめて管理するとか、上手いこと管理できる方法があるはず。

・・・と思ったのだが、いろいろ考えてみて上手い手が見つからなかったので、エラーコードを一つのヘッダファイルで一括管理してソースコード中にはエラーメッセージを書かず、excel のシートにエラーコードと意味の一覧表を作って管理することにした。

上手い管理の仕方をご存知でしたら教えてください。

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