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2006年3月31日 (金)

S引越しセンターに物申す!

転勤の内示があったのが2月の末で、会社内で転勤関連の書類が回り始めたのが3月の最初だったので、そこらへんから、こういうサイトから引越しの見積もり依頼を数社にだしていました。でも、季節的に最大繁忙期ということでどこも業者が捉まらず、(最悪のケースとして引越しを1週間ずらすことを覚悟して)会社の総務に相談して、ねじ込んでもらっちゃいました。

ねじ込んでもらった先は昨年10月に三島から横浜まで引っ越してきたときに使った業者さん。(引越しの○カイ)。去年の引越しでは営業さんに見積もりに来てもらって、(ちょっと高かったけど)引越し当日もほぼ満足な仕事をしてもらいました。しか~し!今回すでに不満がいろいろあります。

まず、見積もりを作るための資料を私から送ったのに、見積もり回答を会社の総務に送って私には回答なし。回答を催促したところ金額のみの回答。約17万円なのですがこれって高くないですか?(ちなみに、昨年の引越しでは13万円かかってました。)金額についてはこの時期に無理やりねじ込んでもらったので(そしてお金は最終的には会社もちなので)目をつぶるとしても、見積もりの明細出してくださいよ。(フォローして明細もらいました。) 

続いて、見積もりを作るための資料の中に梱包材の必要量と届けて欲しい日も書いたのに、その日になっても梱包材が届かず。これも一緒にフォローしたところ、電話で「ダンボールは30箱もあれば足りますか?」と聞かれたので、「30箱で足りると思います。至急送ってください。」と答えて送ってもらいました。30箱というのは私が送った資料の中で指定した数だったのでちゃんと資料に目を通して回答しているものと思いきや。届いたのはダンボール30箱のみ。荷造り用ダンボールだけじゃなくて、(リースの)ハンガーケースやエアーキャップ(プチプチ)、食器を包む紙も希望数を書いておいたのに、さては見てないな!? (見積もりの明細を見たら、梱包材の欄がすべて空になってた・・・)

そういうものが入っていないことに気づいたのは今日になってからだったので、いまさら電話かけて送ってくれと言っても遅いでしょう。何とかする手立てを考えます・・・

去年の営業さんはしっかりしていましたから、このS引越しセンターという会社全体が悪いわけでなく、たまたま当たってしまった人が悪かったのだと思います。(そう思いたい。) 金額に関しては目をつぶりますから、いい仕事してくださいよ。>S引越しセンター様

2006年3月29日 (水)

送別会+2次会 (^-^)

次の4月から転勤になるので、職場の仕事のチームで送別会を開いてくれました。場所は秋葉原のYodobashi-Akiba 8F のレストラン街の黒超兵衛という和風居酒屋。せっかく秋葉原に行くので、仕事をちょっと早めに切り上げて、秋葉巡りをしてきました。

私が秋葉原に行くと巡回するコースは決まっていて、ツクモロボット王国 -> 秋月電子 -> 千石電商 -> ラオックス・ザ・コンピュータ館 の順。パソコンの部品なら秋葉原に行かなくても買えるからわざわざ秋葉で見たいと思わないし、アニメとか最近流行の「萌え系」のショップは(秋葉くらいにしかないと思うけど)別にどうでもいいので、そうなると行く場所が決まってしまいます。だから、街がどうなっているかを全然知らないのです。そういうわけで、普段歩かない場所を探索してみようと思い、UDX書泉ブックタワーに立ち寄ってみました。

つくばエクスプレスが開通してから一度しか秋葉原に来ていなかったのですが、大分変わりましたね、駅も駅前も、人の流れも、人の種類も。

送別会の2次会は、まだメイド喫茶というものに行ったことがないので潜入捜査をしたい、という私の希望により、メイド喫茶に決定。お店の名前は忘れました。要はコスプレでしょ?と言いたい所ですが、いろいろ世界観があるのだと思います、私の知らない世界観が。夜の9時頃にはなっていたのでお店の近くには人通りもほとんどなく、お店の場所もわかりづらかったのに、結構お客さんが入っていました。女性客もおじさんも。基本的には喫茶店なのですが、挨拶が「お帰りなさいませ」というのはちょっと慣れないなぁ。 それから、「学園席」という学校の机と椅子があるテーブルは笑えました。学園席にはちゃんと黒板もあった(^-^;A

アホなリクエストに付き合って下さったチームの皆様、ありがとうございました。(そしてご馳走様でした。)

2006年3月21日 (火)

美味しいアップルティーとそうでないもの (^-^)

今私の中で、アップルティーがマイブームなのですが、美味しいものとそうでないものがあるということがわかってきました。最初に飲んだやつが美味しかったからマイブームになって、次に買ったやつが不味かったってことなのですが・・・

まず美味しかったやつ。リプトンのピラミッド型ティーパックででているアップルティーです。近所のスーパーで買いました。香りがとってもいい。

それから、不味かったのは新宿高野(高級フルーツのお店で有名だそうです)のアップルティーとストロベリーティー。最初に飲んだやつに味を占めて、ストロベリーティーも美味しいのでは、と思って買ったのですが、ぱっとしませんでした。なにか、フルーツとちょっと違う香りが混じっていて、それが私には気に入らない。値段は忘れましたが、ティーバック12袋入りで200~300円くらいだったような気がします。実は同じシリーズのオレンジティーも買ったのですが、これはオレンジっぽさが感じられず、ふつーの紅茶としてのめるのでまあいいかという感じです。

またいろいろと試飲してみようと思いますが、はずれを引きたくない方にはリプトンをお勧めします。

2006年3月19日 (日)

白馬さのさか (^-^)

17日夜~19日は、TANTOのイベントに参加して白馬さのさかまで1.5泊のスキー旅行に行ってきました。昨年職場の先輩に誘われて赤倉温泉に参加してから、これが2回目です。(赤倉の写真を見ると、私が載ってますね。知ってる方は、探してみてください。)

初日は途中から雨になってしまい、スキーウェアに雨が染み込んで来た辺りで早めに切り上げましたが、二日目は雪だったおかげで気持ちよく滑れました。レッスンは昨年の赤倉温泉のときと同じ講師。雨が降って重い悪雪のなかでも足がとられないような滑りを教えていただきました。(教えていただいたことを反復して身につけるだけの時間が今シーズンはもう取れそうに無いのが残念。)

幹事さん、送り迎えをしてくださった会長さん、懇親会で一緒に盛り上がった皆さん、どうもありがとう!

会社と自宅(アパート)を行き来するだけの生活だと人付き合いが狭くなっちゃいますから、たまにはこういう社会人サークル的な、会社と異なるところに参加することも大切だと思っています。

2006年3月16日 (木)

アロラ・インド料理学院 (^-^)

先日会社の先輩が会社の近くにあるインド料理店のチラシをもらってきたので、行ってみましょうかということになって、今日のお昼はそこにインド料理を食べに行ってきました。

行ってきたところは、アロラ・インド料理学院という簡単に言えば料理教室。聞いた話では、料理教室なのだけれどリクエストがあってお昼にランチを提供するようになったのだそうです。アロラさん、ふつーのニコニコしたおばちゃんに見えてしまったのですが、実は有名な料理の先生な様ですね??

ランチは前日の予約が必要で、席数は最大10人程度。メニューは日替わりだそうです。今日のメニューはチキンのカレーが2種類、茄子とジャガイモのサブジ、ヨーグルト、小サモサ、ナン、ターメリックライス、チャーイでした。美味しいですね~、量も先日のお店のように目いっぱいじゃなく、ちょうど良い量でした。ちょっと高くつくインド料理店が多い中で\1,000-で味も量もバランスよく食べられるここは、結構お得なところだと思います。

2006年3月15日 (水)

積読リスト 3/14

  • 図解雑学 電磁波 (ナツメ社)  0%
  • 図解入門 よくわかる最新無線ICタグの基本と仕組み (秀和システム)  30%
  • 金子流 ITエンジニアのための勉強の法則 (技術評論社)  50%
  • 組み込みソフトウェア開発のための構造化モデリング (翔泳社)  0%
  • Harry Potter and the Goblet of Fire  30%
  • Harry Potter and the Order of the Phoenix  0%
  • スポーツ栄養学 (嵯峨野書院)  0%

2006年3月14日 (火)

smatch というサービス (^-^)

体調よろしく、機嫌も上場ということで (^-^)  のどの痛みも治りました。

Web上でなかなかすばらしいサービスを見つけたので、ご紹介します。(実際に見つけたのはずっと前の話ですが。)

一つ目は、リクルート社の Smatch という不動産検索サービス。Ajax 技術により google map と同じ感覚でマップを移動しつつ、予算や間取り、築年数などの条件で地図から物件を探せるサービスで、なかなか面白い。

二つ目は、科学技術振興機構が無償で提供している Webラーニングプラザという e-ラーニングサービス。ユーザ登録すれば自分が学習した記録が見れるし、登録しなくても学習することが可能。教材がまだ偏っていますが、無償でここまでのものを提供しているのはすごいことだと思います。いちど覗いてみてはいかがでしょう?

ちなみに、MIT(マサチューセッツ工科大学)ではOpenCourseWareと題して、全ての授業のシラバスやレクチャーノート(PDF)、宿題(PDF)、試験(PDF)などを公開しています。英語を読むのが苦痛でないなら、ここは情報の宝庫です。

先日の学習計画の絡みでWebラーニングプラザを思い出したので、ついでにいろいろ紹介してみました。

2006年3月12日 (日)

続く理由を考える

今ちょうど、「金子流 ITエンジニアのための勉強の法則」(技術評論社)という本を読んでいます。駅ビルの本屋さんでたまたま目に付いたから買った本です。その中に、なかなか面白いことが書いてあったので忘れないようにここにメモ書きしておきます。

p.71  「できなかった理由ではなく、できた理由を考えよう」

なるほどと思いました。勉強でも運動でも、長続きしなかった理由を挙げると言い訳しか出てきませんが、これまでに上手くいった事例もあるわけで、その上手くいった事例を必勝パターン化できればいいわけです。

私のこれまで長続きした/成功したベストプラクティスを探してみると・・・

  • 勉強の時間を生活のリズムに織り込む(例1:NHKラジオ英会話、例2:ラジオ受験講座)
  • 朝起きたら体重計測(数日抜けても続けることが大切)
  • 使途不明金があってもザックリ家計簿(8割あってりゃいいじゃないか)
  • テスト→間違い部分の模範解答作り→再テスト(高校物理のセンター試験対策)
  • 仲間を作って相互にモチベーションアップ(ロボット作りなど)
  • とにかく時間になったら考えずにやり始める(剣道の稽古。いちど行こうかどうか考えると行かなくなる)

結構ありますね。

資格試験

学習計画を立てる中で考えたことです。TOEICや情報処理技術者試験といった資格試験、あれが役に立つのかどうか。

普段仕事をする上では、役に立たないだろうと思います。今までに役立ったためしがない。しかし、就職や転職をするときは役立ちそうです。会社の中で仕事が変わるとき(新しいプロジェクトに参加したり他部署に移るとき)にも転職同様の扱いで役に立ちそうですね。要するに、「自分はこれだけの知識を持っているんだ」ということをアピールするための道具として使えそうだ、ってことです。

実務に直接役立たないにしても、資格試験の勉強をすることは無駄ではないと思いました。

学習計画 (-_-)

土日は暖かかったにもかかわらず、部屋に引きこもっていました。横浜のみなとみらい地区や中華街に遊びに行こうかなとか、近くにあるのにまだ慶応大学のキャンパス内を歩いたことが無いので散歩に行こうかなとか、思っただけで実行せず。ヒッキーです。お昼まで寝て、ぼけっとTV見て、ご飯食べて、本読んで、そんな生活してました。

私は計画を立てるのが苦手なのですが、(会社で教育カルテ作りをしろといわれているし)ロボット作りの計画もあるので、今年の学習計画を立てることにしました。いざ何を学習するか考えてみると、出るわ出るわ、学習したい内容が驚くほど沢山出てきます。こんなに一度にできるわけがないというくらい。重要度による絞り込みが必要です。いちいち形式ばってしまうのが私の悪いところなので、あまり細かいことを詮索せず気軽に始めたほうがいいのかなと思っています。

2006年3月11日 (土)

あわない (-_-)

レシートが溜まってきた所で家計簿記入してみました。その結果、2/27~今日(3/11)の間に使途不明金が約2万円。おかしいなぁ、何でこんなに足りないわけ? 大き目の支出や飲み会などは全部覚えているし、弁当代もちゃんと入れたのに・・・ちょっと飲み物を買っただけでは2万円になるとは思えません。記憶がないって怖いですね。

そんなことを言っていると家計簿記入が続かなくなるので、ここはザックリ残高調整であきらめます (-_-;)

2006年3月10日 (金)

ターリー (^-^)

ターリー、というのはインドの定食みたいな大皿料理で、一般的には、ナン、カレー3品、サフランライス、野菜、タンドリーチキンなどが大皿に乗って出てきます。なんでターリーの話を書いたかというと、今日の夕飯に食べたから。

今日は東京国際展示場で開催されている、RTJという流通情報システム業界の展示会を見学してきました。帰りの電車はりんかい線で渋谷で降りなきゃいけないのに、歩き回って疲れていて幸い電車で座れたために寝てしまって、起きたら新宿駅についていました。せっかく新宿まで来たので、新宿で夕飯食べて帰ろうかな、ということで、ふらっと立ち寄ったお店がここ(まさらダイニング)。結構いい値段します。Non-Vegのターリーで \3,200-。

味はバッチリ、ネイティブな味です。美味しいです。インド料理を食べなれていない日本人が美味しいと思うかどうかは判りません。かつて私が中学生だった頃、本場インドのカレーと聞いて食べたもの(今考えてみれば、ダールやバターチキン、サグワラあたりだったような)が口に合わなかったことを覚えています。今じゃ美味い美味い、って食べますけどね。今日食べたのは、ナンもモッチリで非常に美味しかったのだけれど、私には量が多すぎました。迂闊だった。おなかいっぱいだったのでターリーにセットになっていたデザートはキャンセル。量と値段を考えたら、これ2人前ですね。店内はきれいで落ち着いた雰囲気なので、デートにでも使えるんじゃないでしょうか。

かなりおなかいっぱいです (^-^;A

ソフィーの世界

「ソフィーの世界」(NHK出版)、ようやく読み終えました。毎日の通勤電車の中で読んでいたのですが、いや長かった。書いてある口調は非常に優しくて読みやすいのですが、中盤に差し掛かるにつれて登場する哲学者の数が増え、登場した哲学者が訴える中身も難しくなっていきます。感想を書こうと思ったのですが、話がまとまらなかったので書くのをやめます。哲学の話はちょっとおなかいっぱい気味なので、しばらくは別のジャンルの本を読むことにします。

2006年3月 8日 (水)

モチベーションアップ (^-^)

熱や寒気はありませんが、のどが痛くて声が大分かれています。会社で電話を受けても相手がちゃんと聞き取れているかどうかちょっと心配なくらいです。明日はプレゼンせにゃいかんのに、のどの調子が悪いのです。そういうわけで、体調的には (>_<)

でも、mixi のマイクロマウスコミュニティーで紹介されていたサイエンスチャンネルのマイクロマウス2005のビデオをみて大分モチベーションアップで (^-^)。 いあ、明日のプレゼン資料の手直しをしようと思って資料を持ち帰ってきたので、ロボットにモチベーションあげてる場合じゃないんですが・・・理屈はどうあれ、わくわくするんです、ああいうのを見ると。

先日書き忘れたのでついでに書いておくと、ボストンダイナミクス社BigDog(動画)は、学生時代に4足歩行ロボットの研究をしていた私にとってショックでした。あんなにえげつない蹴りを横っ腹に食らっても倒れないなんて! なんの役に立つのかはさておき、純粋に「すごい!」と感心しました。

2006年3月 6日 (月)

のどが痛い (>_<)

先週火曜日の夜にちょっと体調が悪くて(水曜日はふつーに出社して)、それから木曜日のよるにはもうちょっと悪くて(金曜日は朝ちょっと遅めで出張して)、土日はガッツリ寝て過ごしていました。今日は大分回復したと思っていたのですが、鼻の奥が炎症を起こしていたのが少しずつ下ってきてのどの奥にやってきました。そして鼻の奥は治っています。そういうわけで、体調的に (>_<)

メンタル的には仕事を持って帰ってきてしまったので、やっぱり (>_<)

ん~、咳が出る。

2006年3月 5日 (日)

ニコニコカレンダー (-_-)

Judeの開発者である永和システムマネジメントの平鍋さんのblogで、ニコニコカレンダーなるもののが紹介されていました。ソフトウェア開発の「見える化」のツールとして紹介されていました。やっていることそのものはすごく簡単なことなのに、実によく考えられた方法だと感じました。それで、私も真似してやってみようかなと。

http://blogs.itmedia.co.jp/hiranabe/2006/01/nikoniko_calend_027f.htmlによると、

ところで、「ブログ」というメディアを使って、「世界ニコカレ」の実験をしてみたい。ブログエントリの「題名」の最後に、自分のムードを示すフェイスマークを入れる。そして、ニコカレコミュのサイトに、そのブログを登録すると、日本全国、(全世界?)のブロガーのムードが、天気予報のようにカレンダーになって表示される、という実験だ。

そういうことで、私もブログのタイトルの最後にフェイスマークを付けてみました。mixi にも「ニコニコカレンダー愛好会」というコミュニティがあると聞いて早速入会。実践している人たちの声や誕生秘話などが書かれていますね。まだ読み始めたばかりです。

会社でやったらはやらないかなぁ?

ココログの使い勝手に関する疑問

これまでずっと運営してきたホームページをblogに引っ越すために、ホームページのコンテンツを少しずつ移動しようと作業を始めたのですが、「こうしたいのに、やり方がわからない!」ということがいくつか出てきました。

まずは、サブカテゴリを作りたい。というのは、私のホームページには「レポート」というカテゴリがあり、そのサブカテゴリに「動物を真似たロボットたち」「ロボット学会見学レポート」「ROBO-ONEレポート」などがあるわけですが、このblogでどうやってサブカテゴリを作ればいいかがわからない。ココログのサポートのところも読みましたが、サブカテゴリの作り方に関する記述は見つかりません。設定上もできそうな雰囲気なし。できないのでしょうか?

続いて、文中に見出しを入れたい。太字じゃなくて、見出しです。太字というのは見た目を強調しているだけ。文書の論理構造としての見出しを入れたいのです。具体的には、http://homepage1.nifty.com/BROKEN/report/animal_robot/elephant.htm の

<H1>動物を真似たロボットたち (2)</H1>
<H2>2. ゾウの鼻型ロボットアーム</H2>

みたいに指定したいのです。あのページは論理構造をHTMLで書いて、見た目はCSSで書いています。それが本来の使い方なのですから。太字で見出しをつけようというのは邪道でしょう。

写真の貼り付け作業もすごく面倒です。(ホームページの容量が50MB超もあるので)何とか手間をかけないで引越しができないものかと考えています。

2006年3月 4日 (土)

迷路探索シミュレーション(2)

体調はまあまあ。風邪が治ったとは言いがたいけれど、悪いというほどでもない。このblogを読んでいる実家の母が心配して電話をかけてきた(他の用事もあったのだが)。他にも心配されている方がいらっしゃるといけないのでお知らせしておきます。ふつーに会社にいけるくらいには回復しています。

今日は mixi のマイクロマウス・コミュニティに参加されている方のblogやホームページを見て回ってモチベーションを高め、迷路探索アルゴリズム検証用のシミュレーションプログラムを書き進めた。他人の優秀なマウスを見ているとついつい自分のマウスの設計をやり直してしまいたくなるが、そこはぐっと我慢して昨年設計して作りかけのマウスを完成させて今年の大会に臨もう。

2003年に作成したマウスのプログラムを読み返してみるとまったくと言っていいほどエラー処理が入っていなかったので、今回はシミュレーションの段階からこまめにエラー処理を入れることにした。エラー処理にはエラーコードとメッセージがつき物だと私は勝手に思っているが、これまでエラーメッセージをソースコード中でエラーをチェックした場所の直後に書いてきた。しかし、これではエラーメッセージがソースコード中に散乱してしまい、エラーコードとエラーメッセージを管理しずらい。エラーメッセージを配列か何かに入れてまとめて管理するとか、上手いこと管理できる方法があるはず。

・・・と思ったのだが、いろいろ考えてみて上手い手が見つからなかったので、エラーコードを一つのヘッダファイルで一括管理してソースコード中にはエラーメッセージを書かず、excel のシートにエラーコードと意味の一覧表を作って管理することにした。

上手い管理の仕方をご存知でしたら教えてください。

2006年3月 2日 (木)

危険な予兆

いつもどおり定時に退社。来週の月曜日には回せないタスクがあるのだが残業はできない。これを明日中に片付けるために宿題として持ち帰った。(本当はそういうことしちゃいけないんです。)

アパートに帰って資料を作成していたら、だんだん(いつも熱を出す前に現れる)危険な予兆が現れ始めた。寒気、手の爪の色が紫色、手が冷たい、etc。先日やっと体温計を買ったので計ってみたけど 36.7℃というのは平熱か。でもやばい自覚はあってこれで明日出張なんてできるわけがない。実は水曜日にも今日と同じように体調が悪くて、でも朝から打ち合わせがあったので押して出たら帰りには治っていた。

土曜日はスキーに行く約束してたのに、守れそうに無くてごめ~~ん(泣)

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